私の在宅ワーク 〜その4〜 「在宅秘書業務」のトライアル試験

こんばんは、ぷり子です。

前回、「在宅秘書業務」の、
約2ヶ月に及ぶ、メール受信講座の話まで
書かせて頂きましたが、

《私の在宅ワーク 〜その3〜 「在宅秘書業務」のスタート》

その間に、「トライアル試験」もありました。

この、
「トライアル試験」を受ける事になる際に、
雇用についての契約書を交わしたり、
チャットワークや、googleなど、
業務に必要なアカウントの作成が
行われました。

そして、いよいよ「トライアル試験」です。
これは、すでに実際に稼働中のお仕事の一部を
その業務を行われてある先輩に、
チャットを介して、指示を受け、
業務を終えたら、
その先輩に提出し、内容の正否を確認して頂く、
というものでした。

行った内容としては、
googleスプレッドシートで、
既に作成されているリストの中で、
指定の条件に該当する内容を抽出する、
といったもので、
ごくごく、簡単なものでした。

今思えば、
実務内容は簡単なものだけど、
先輩とのやり取りや、
疑問点が出た時には、作業前に確認を行えるか、
など、
「在宅秘書業務」を行う適性をみてあったんだなぁ、と思えますが、
当時は初めての事だったので、
なかなかドキドキしながらの業務でした(^^;)

そして無事に「トライアル試験」を合格し、
実務に進める事となりました(o´∀`o)

この時はまだ、メール受信講座は終了しておらず、
実務と並行して、受講していました。

その後、メール受信講座の全講座を受講完了し、
レポート提出を行い、
資格試験を受け、
やっと、「在宅秘書」となる事ができました。

初めて担当させて頂いたお仕事は、
ある協会様の、
講座への申込対応や、
受講者の方への、講座日程のご連絡など、
メールを使用するものが多かったのですが、
段々慣れてくると、
ホームページの更新業務も行なわせて頂く事となりました。

それまで、ホームページは「見るもの」で、
自身が作成する日がくるなんて
考えもしていなかったので、
ほんとうに、
作業するのにかなり緊張しましたが、
先輩スタッフの方の、
手取り足取りの指導のおかげで、
この作業にも、
徐々に慣れていく事ができました(´・∀・`)

この先輩スタッフの方は、
「在宅秘書」として、すでに数年、業務をされている方だったのですが、
それまでの人生で出会った“指導する人”の中で、
断トツに、指導が上手な方で、
こんな人がいるのか、と
心底驚きました。

直接対面する事がないだけではなく、
電話も行なわないので、
すべて、
チャットの文面のみでの指導となるのですが、
ほんとうに、ほんとうに、分かりやすく、
また、こちらが
何が分からないのか、という事をうまく説明できなくても、
先輩側で察してくださり、
こちらが疑問に思っている事への
明確で、詳細な説明を返答くださるだけでなく、
その次に、こちらがぶつかるであろうと思われる点を推察し、
これまた丁寧に指導くださいました。

ほんとに、びっくりでした。

その後、私は数人の、様々な先輩から指導を受けましたが、
ほぼ、9割の方が、この先輩と同じように、
とても聡明さの分かる方々でした!

この「在宅秘書業務」を始めるまで
2ヶ月の期間を費やし、
様々な事を、メール講座で学びましたが、
その後の試験を通過し、
数々のお仕事をこなしてきた先輩方は
本当に、先輩として、社会人として、人として、
尊敬できる方々ばかりで、
この業務を始めてよかったと思いましたし、
私も早く、そんな先輩方のようになりたい、
と思いながら、
日々の業務を行うようになりました。

次回は、
ある程度、お仕事を任せて頂けるようになった私が、
どんなスケジュールで過ごすのか、
どんな内容の業務を行うのか、
少し、詳しく書く予定です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。