糖尿病を防ぐには、運動と食事内容に気を付けるのがやっぱり一番大事。

こんばんは、ぷり子です。

先日、「5時のクリニック」という番組が
糖尿病について、特集していました。

私は、妊娠中に妊娠糖尿病になり、
食事制限、血糖値測定、インスリン投与を行っていました。
≪振り返る、妊婦生活。妊娠糖尿病で、血糖値測定&インスリンの針穴だらけ。≫

幸い、出産後、
血糖値は正常の範囲内をキープしていますが、

妊娠糖尿病になった場合で、
且つ、出産したのが男児の場合、
出産後、糖尿病になる可能性が高くなるそうなので、
糖尿病については、
これから一生、気を付けていかなければいけない病気です。

特に、第二子も考えていて、
その子を妊娠する時には、当然健康体でいたいので、
糖尿病は他人事ではありません。。
≪出産から半年後の、血糖値負荷検査に行った話。≫
≪糖尿病にならない為に、絶対必須のダイエット!≫

糖尿病は、
肥満や運動不足などが原因になる事が多く、
全身の血液の中にブドウ糖が増えてしまう病気です。

正常な体の場合、
食事をしたら、膵臓からインスリンが出て、
血糖値が一定に保たれているんですが、

糖尿病になってしまっている体は、
インスリンが減少したり、きちんと機能しなくなって、
血液中にブドウ糖があふれてしまいます。
 

糖尿病になってしまうと、
心筋梗塞脳梗塞なんかの、
全身に様々な合併症を引き起こす可能性もあるし、

その他にも、
血管がボロボロになって目の中で出血して失明したり、
足の血管がつまって指が腐ってしまう事もあるそうです・・・!

こわい・・・

私が妊娠糖尿病だった時もそうなんですが、
血糖値を下げる為に必要なインスリンが
自分の体の中では少なくなったり、きちんと機能しなくなってしまっているので
結果、外から入れる事になるんですよね。。
私は自分で、お腹に注射針で注入してました。。
刺す場所がうまくいかないと、血がでたり、アザになったり、、、
辛い思い出です。。

このインスリンの投与も、なかなか難しいんですよね。。。

投与量が多いと、血糖値が下がり過ぎて、低血糖になりますし、
(低血糖になると、すっごくフラフラ~となって、かなり具合が悪くなります!!
急激に低血糖になったら、意識もぼんやりしてしまったりします。。)

投与量が少ないと、血糖値が下がりきれないですし。。

妊娠中には、ほんっとに、一喜一憂していました。

血糖値の測定も、
朝昼晩の3食の度に、食前と食後に測って、
なかなかの手間でした。

そんな血糖値を管理するのに役立つ、
FreeStyleリブレっていう、最新の機械ができたそうです。
 

薄いセンサーに直径0.4ミリの針がついていて
それを腕に刺すと、自動的に血糖値を測り、記録してくれるそうです。
すごい!

端末をかざすと、すぐに血糖値が分かるそうです。

この機械があると、血糖値を長時間計測できるので、
血糖値を測る為に、一日に何度も、
針を刺して、血をとって、血糖値を測るセンサーに血をつけて・・・と、
都度行わなくても、

24時間の血糖値の推移が分かって、
どんな時に増えているのか、減っているのか、しっかり管理できる上に、
インスリンの投与量の調整も行いやすくなるので、
一日を通して、血糖値を一定に保つ事ができそうですね!

番組では、糖尿病になって、飲み薬を飲んでいるけれども
なかなか血糖値が下がらない方のお話もありました。

そのような方の場合、病院で、
2週間かけて血糖値を下げる方法を学ぶ、糖尿病教育入院があるそうです。
(3割負担の場合で、約16万円の費用がかかるそうです。)

内容には、「運動療法」と「食事療法」の講義も含まれています。

運動療法では、
筋力トレーニングの為の、4種類の運動方法が講義されていました。

筋肉が増えるとインスリンの働きが高まって、
結果、血糖値が下がりやすくなるからです。

また、ウォーキングなどの有酸素運動は、
筋肉がブドウ糖を消費するので、
血糖値を下げる為に、有効な運動療法だそうです。

このような運動療法を毎日30分以上、半年継続して行った結果
正常な血糖値に改善された方もいらしゃるそうです!

やっぱり、運動って大事ですね・・・!!!

妊娠中は、全前置胎盤でもあった為、
絶対安静だったので、運動ができませんでしたが、
今は、妊娠中でもないので、
積極的に運動して、筋肉量を増やしたり、ブドウ糖を消費したりしなければ!!

食事療法の講義では、カロリー計算の勉強が行われていました。
糖尿病の場合、一食あたり、とっていいカロリー量が決っているので、
見た目の量ではなく、カロリー量で、どれだけ食べていいか判断する事が重要になります。

ちなみに、以下のようなコンビニ弁当の場合、
食べていいのは左側で、右側は残さなければいけません。

この教育入院に参加した7割以上の患者さんが、
半年後には血糖値の改善がみられたそうです。

ずっと、血糖値測定と薬の服用と付き合っていくのはつらいので、
血糖値の改善がみられるというのは、とっても嬉しい事ですよね。

でも、、、
私は食べたいものを我慢したくないし、
カロリー計算とか、かなり努力しないとできなさそうなので、
糖尿病となってしまう前に、
常日頃から、筋力アップと、食事内容に気を付けていきます!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。