出産入院に向けて準備したもの 《11月・予定帝王切開》

こんにちは、ぷり子です。

先日、ベルメゾンから、
「mama&baby」のカタログが届き、

それを見て、
「去年の今頃は、色々、出産に向けて、準備してたなぁ。」
と、思い返してました。

私の出産は、
全前置胎盤の為、予定帝王切開で、
37週を迎えた翌日に出産となっていたので、
日付も決定してました。

それまでに、もし、もし!
出血があったら、即入院で、
もしかすると、
そのまま出産となっていたかもしれないので、

夏の入院以降、
無事に37週を迎えるまで
出血も無く、
予定通りの日程で、入院・出産ができて、
ほんと、良かったです。

ぷりっと太郎
ほんと、ありがとう!

(私の)お母さん、旦那、
ありがとう!

話がそれましたが
出産入院って、初めてですし、
準備する物は、何が必要か、色々調べたものです。

「入院」自体は、夏にしてしまっていたので、
その時の経験も、色々いかせました。
《振り返る、妊婦生活。全前置胎盤での入院と、自宅での絶対安静の日々。》
入院時に用意したものは、以下です。

~夏の入院編~
(診察に行ったら、そのまま入院となったので、
主人と、実母との色々頼んで、持ってきてもらいました。)

あとは、私は妊娠糖尿病だったので、以下も持って行ってました。
[インスリン・インスリン投与用の針・消毒綿・
血糖値測定器・測定センサー・血糖値測定の為の針]

それと、なんとなく葉酸サプリも持って行ってたんですが、
「葉酸は妊娠初期に必要なものだから、今の時期は飲まなくてもいい」
と言われ、この入院のタイミングで飲むのをやめました。

夏の入院で使用した上記にプラスして、
11月の出産入院時には、以下を持っていきました。

◆旦那さんに、ビデオを色々撮ってもらいたい方で、
旦那さんが普段、あまりビデオカメラを使用されていない場合は、
事前に、しっかりと、撮り方をレクチャーされておく事をお勧めします。
私の主人は、新婚旅行でのビデオ撮影が、
いつも、「地面からのスタート」で、「撮影中は無言」だったので、
「撮りたいものにレンズを向けてから撮影スタート」とする事と、
 「撮影中は、何を撮ってるのか、説明しながら撮る」という事を
教育(?)しました。)

♦出産入院では「部屋着」ではなく、「パジャマ」を持っていきました。
パジャマは、上下別々のタイプで、
産後しばらくは、ズボンを履けない状態だったりするとの事だったので、
 上のパジャマだけでも、膝上ぐらいまである長さのものを選びました。
数量は、3セット用意しました。

♦下着も、普通のものとは異なる、
産褥ショーツと、授乳用ブラジャーを用意しました。
産褥ショーツは、普通分娩の場合のものと、帝王切開の場合のものと、
開く事ができる部分が異なるので、帝王切開用のものを用意しました。

♦産後しばらく自分で動けない時にも、
助産師さんや、看護師さんが、着替えなど行ってくださる事もあるので、
 パジャマと下着と腹帯は、同じ袋に入れて、
 助産師さんにどこにあるか聞かれても、口頭で伝えてすぐに分かる状態にしていました。

◎11月だし、と思って、
靴下や、室内でパジャマの上に羽織るような上着も持っていきましたが、
一人部屋で、室内の温度は自由に調整できて、あたたかくしていたので、
必要ありませんでした。

★ちなみに、私が入院した病院では、
4,000円で購入できる『お産セット』というものがあり、
そちらを購入していたので、重複するものは用意してません。

~お産セットの中身~
・産後パット(分娩直後に使用するもの)
・ホスピタルマット(破水などでシーツを汚さない為のもの)
・ナプキン(L5枚とM20枚)
・産褥ショーツ(前開き)1枚
・プラスティックビデ(分娩後、おしもを清潔にするため)
・綿花(赤ちゃんのおしり拭き)2袋

それと、赤ちゃんのお洋服、おむつ、おしりふきは、
入院中は病院が用意しているものを使用したので、
自分での用意が必要になるのは、
退院時の肌着・洋服・おくるみのみでした。
(この、おむつ、おしりふきの費用は、
入院費に含まれているので、残ったものは持ち帰りました。)

次回は、出産に向けて、赤ちゃんの為に、
実家に用意したものを書きたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。