風邪ではないけど長引く咳。病院には行く?行かない?

こんにちは、ぷり子です。

先日、『健康カプセル ゲンキの時間』という番組で、
「秋の長引く咳」について、放送されていました。

数年前、私自身が、
すっごく咳を長引かせて、結果、病院に行ったところ、
『咳喘息』と診断された経験もあり、気になる番組でした。

番組内でも話に出ていましたが、
咳が出ても、やっぱり、風邪の症状だと思ってしまうものなんですよね。

私も、完全に風邪だと思ってはいたんですが、
熱はないし、鼻水もでないし、
なんか、今までの風邪とは違うけど・・・

でも、だけだし、そのうち治るよね。

なぁんてあまく考えて、
病院にも行かず、数週間、頑張ってしまいました・・・

そのうち治る、そのうち治る・・・
そう思っていたんですが、
どれだけ日数が経っても治らないし、
夜の方がひどくて、ほんっとに全然眠れない日々が続いて、
咳をずっとしているので、体力もどんどん消耗してしまって、
もうダメだ、と観念して病院に行った結果の「咳喘息」。

飲み薬以外にも、
吸入器で、吸入するお薬も処方して頂いて、
それから、治るまでにも、1週間位はかかりました。
(1週間はかかりましたが、ちゃんと治って良かった!!!!

その頃は、仕事をしていなかった為、
家に居た時期だったので、なんとかやり過ごせましたが、
仕事に行っている頃だったら、
ほんっとに、仕事にならなかったと思います。

まあ、仕事に行ってないからこそ、
「早く治さないと!!」と思わなかった、っていうのも
病院になかなか行かなかった理由の一つではあるんですが。。

ほんと、病院は早く行った方がいいです。。。
自己判断って、コワイものだと思いました。。

咳は、気道に入り込んだ異物を外に出そうとする防御機能ですが、
長引く場合は他の病気が隠れているかもしれないので、
2週間以上続く場合は病気による咳を疑った方がいいそうです!!

番組HPのアーカイブに、番組で放送された内容が載っていますので、
咳について気になる方は、是非、見てみられてください。

ちなみに私は、一番最後の
「咳は出るが濃い色の痰は出ない場合で、
深夜から早朝に咳が悪化、仰向けに寝ると呼吸しづらい」
バッチリあてはまりました。。。
思い出すだけで、息苦しくなります・・・

ヒューヒューゼイゼイとして呼吸音はなかったので、「咳ぜんそく」との診断ですが、
咳ぜんそくの3分の1はぜんそくに移行するなんて、あのまま病院に行ってなかったら、
ぜんそくになっていたかもしれないわけですよね。。。!!!
もうほんと、手遅れにならなくて良かったです!!

でも、もっと早く病院に行っていれば、もっと楽に治せたに違いないな、って
すっごく心底、反省しました。

以下、HPでの掲載内容です。
咳が長引かれてある方は、是非是非、参考にされて下さい!
気になる点があったら、病院、すぐに行った方がいいです!
ほんっとにどんどんキツクなっていきます!!

『大人のぜんそく』について・・・

激しい咳に加えて呼吸困難に陥ることもあるぜんそく。
近年は大人になってから発症することも多く全国におよそ800万人の患者がいると言われています。
ぜんそくを発症する引き金となるものには、気温や気圧の変動・ダニやほこりなどのアレルゲン・風邪・ストレスや過労などが挙げられます。そのため季節の変わり目で、環境の変化などもある秋は注意が必要です。もともと小児ぜんそくだった方やアレルギーを持っている方、肥満の方などもぜんそくを発症することが多いと言われます。

『ぜんそくの最新治療』について・・・

通常の治療ではなかなか治らない重症のぜんそく患者に、新しく2015年4月から認められた治療法が「気管支サーモプラスティ」です。
口からカテーテルを入れ、気管を通って気管支に到達させ、筋肉が厚くなっている箇所で電極を広げて65℃で加熱します。すると熱によって筋肉組織が収縮して気道が広がり、ぜんそくの症状緩和に繋がります。この治療は1回の手術でおよそ50か所の筋肉を加熱。手術はおよそ3週間おきに、合わせて3回繰り返します。現在、全国101か所の施設で治療を受けられます。ぜんそくで苦しむ人を少しでも減らすために、ぜんそく治療は進化しています。

番組HPがいつまでのこるのか分からないですけど、
咳が出るのを放置してしまって、何かしらの病気になってしまわないように、
掲載させて頂きました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。