「奥様は取扱い注意」第1話あらすじ 元特殊工作員の綾瀬はるか、夫の西島秀俊の素性に秘密あり?!

こんばんは、ぷり子です。

今日から、綾瀬はるか主演の「奥様は、取扱い注意」がスタートしましたね。
こちらの主要キャストは、下記となります。

~主要キャスト~
伊佐山菜美(30)[綾瀬はるか] - 夫・伊佐山勇輝(38)[西島秀俊]
大原優里(35)[広末涼子]   - 夫・大原啓輔(56)[石黒賢]
佐藤京子(28)[本田翼]    - 夫・佐藤渉(28)[中尾明慶]

大原家の一人息子 大原啓吾(10)[川口和空]

佐藤渉の母親 佐藤良枝(60)[銀粉蝶]

=第1話ゲスト=
水上知花役 倉科カナ
水上喬史役 近藤公園

以下は、番組HPに掲載のあらすじです。

伊佐山菜美(綾瀬はるか)は、閑静な高級住宅街に暮らす専業主婦。合コンでひとめ惚れしたIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな新婚生活を送っている。目下の悩みは、センスがなさすぎて料理がまったく上達せず、夫が自宅で夕食を食べてくれないこと。

実は、夫にも秘密にしている”ワケありの過去”がある菜美。波瀾万丈の過去を捨て、命がけであたたかい家庭を手に入れたのだが、新婚生活が半年経過する頃には、普通の主婦の普通の家庭生活が物足りなくなってしまい…。

そんなある日、菜美は隣人の主婦・優里(広末涼子)京子(本田翼)に誘われて料理教室に通うことに。人生の知識豊富なお姉さん的存在の優里と、好奇心旺盛で人懐っこい妹的存在の京子。料理の味付けの仕方から、夫をその気にさせるムードの作り方など、今まで縁のなかった“主婦の知恵”について2人からアドバイスを受ける中で菜美は、生まれて初めての女友だちとの友情を育んでいく。

そんな中、同じ料理教室に通う知花(倉科カナ)が夫からDVを受けていることを直感した菜美は、優里と京子に相談。DVを受けている事実をひた隠しにしようとする知花の本音を聞き出すために、3人はまずは知花の“親友”になることを決意する。他愛もない会話を交わす中で少しずつ菜美たちに心を開き始めた知花は、夫の喬史に支配され続けている生活について告白。菜美たちは、知花を救うために喬史に直接話をしようとするのだが、結局知花は喬史と暮らす道を選んでしまう。

知花の人生に“ただの主婦”がこれ以上介入することはできないのか…悩みながら知花のSOSを待ちわびる菜美。一方、菜美との出会いによって勇気づけられた知花は喬史に離婚を申し出るが、逆上した喬史から包丁で刺されてしまう!!喬史が事件を闇に葬ろうとしていることを知った菜美は、過去培ったスキルを駆使して彼と対決。菜美のお陰で夫の支配から解き放たれた知花は、新たな人生を歩みだすのだった。

ドラマを見ての感想なので、ネタバレになりますので、ご注意くださいませ。

冒頭、綾瀬はるかがある国家の情報機関に雇われた特殊工作員だったシーンからスタート。
敵の男達もあっという間に倒したものの、敵の仲間達から追われ、
逃げ切れないと観念して、橋の上から海に飛び込み、死んでしまう・・・

と、敵と仲間に思わせて、伊佐山菜美として第二の人生を歩み始める。

第二の人生を歩み始めた菜美は、一流企業の受付嬢となっていた。
受付嬢仲間から誘われた合コンで、夫となる伊佐山勇輝(38)[西島秀俊]と出会う。
その出会いから3ヶ月後に結婚。

結婚したのはいいものの、料理のできない菜美。家で一人で居るのにも退屈し始めた頃、
両隣さんの、優里(35)[広末涼子]京子(28)[本田翼]が「お昼を一緒に」と、訪ねてくる。

そこで、優里から、先輩主婦として色々なアドバイスを受ける。

しかしここで、優里からいきなり「あっちの方はどうなの?」との質問がでてくるって
びっくりしました~。
京子も驚いてましたけど、優里は「聞くのが礼儀でしょ」って。。。
そうなんですか?そうなんですか?!
ほぼ初対面の人からいきなりそんなこと聞かれたら、私は固まってしまいますが。。。

皆がそれぞれ作った料理でのお食事がスタート。
ちゃんと切れてないキャベツ、変わった味のドレッシングを口にし、
これまた優里から、
「料理がまずいと食卓での会話が減る。外で夕食を済ます事が増える。出会いが多くなって、浮気の確率が高くなる。」
と。。

おおお・・・
こわ・・・
でもその通りなのかな。。。

優里に「あっちの方はどうなの?」と聞かれた時には、
「それなりには」なんて答えてた菜美だが、
本当のところは、
もう、2週間も前から、
ベッドにはいっても、勇輝は背中を向けて寝てしまうような状態となっていた。

料理教室での授業が終わり、料理教室のメンバーから、お茶に誘われる菜美達。
知花(倉科カナ)の様子が気になっていた菜美は、知花も誘う。

この後行ったお茶会(?)で、料理教室のメンバーのみなさんが、
旦那さんの話とかをしてるんですけど、
これ、苦手~~~。
やっぱり、主婦友とかママ友作るのって、大変ですね。。。

知花は、夫からDVを受けている事を菜美に指摘されるも、否定。
でも、菜美は知花が気になって仕方がない。
勇輝に相談すると、「優里と京子に相談してみたらどうかな」とアドバイスされ
菜美は二人に相談。

優里から「まずは友達にならないと。」と言われ、
知花に手紙を書き、優里と京子と一緒にランチをどうか、と
知花を自宅に誘う菜美。
当日、来ないかと思っていたところ、知花が現れ、
知花も、三人と一緒に楽しい時間を過ごす。

そんなある日の夜の水上家では、
食器を洗っている知花の元に、夫の喬史が現れ
「シャンプーがきれていた。自分でいれておいた。」と言い、
「何度言ってもできない君の為に。」と
グレープフルーツを中に入れたタオルで、知花を何度も殴っていた。
たまらなくなった知花は、翌朝、菜美の元を訪れた。

知花は菜美達に喬史とのこれまでの事を話し、三人に「助けて」と。
三人は水上家に行き、喬史と話をするも、
喬史は「知花は虚言壁があるから」と、三人を相手にせず。

翌日、知花の家に行った菜美は、「プレゼント。捨てても構わないからね。」と言って、
知花に紙袋を渡す。

知花が料理教室にも姿を見せず、電話にも出ないまま1ヶ月が経った頃、
知花は菜美に電話をかけた。だが、菜美は料理中で、電話にでる事ができなかった。

その夜、知花は意を決して、喬史に「離婚してください」と話す。
「君は僕が居ないとダメなんだ。離婚した後の生活はどうする。君みたいな無能なやつは働き口なんかない。」と言う喬史に対して、
「あなたにこれ以上、心と体を傷つけられるぐらいなら、餓死してもかまいません。」という知花。
喬史は、「わかった」と言い、知花から離れたが、戻ってきて、知花のお腹を包丁で刺す。
「死にたくないだろ。僕が助けてあげようか。だから言ったろ。君は僕がいないと生きていけないんだ。
助けてほしかったらちゃんと言うんだ。助けて下さい、って。」と喬史。
「助けてください」と知花。

その頃、やっと知花からの留守電に気付く菜美。
「私、戦ってみます」との知花の留守電を聞き、走り出す菜美。
知花の家に菜美が着くと、腹に包丁が刺さり、救急車で運ばれていく知花の姿が。
菜美の姿に気付いた喬史は、菜美に不敵な笑みを見せ会釈した。

知花の見舞いにいった菜美は、「あの男をどうしたい?刑務所にいれたい?」と知花に聞く。
「あの男から離れられるなら、それだけで充分」という知花に、
「わかった、私がなんとかしてあげる」と言って、病室を出ていく菜美。

その夜、菜美は喬史に会いに行く。
「今まで知花に暴力を振るってきたことを認めて、離婚しろ」と喬史に言うも、
承諾しない喬史。
菜美は、「それなら仕方がない」と、窓際に飾ってあった、熊のぬいぐるみを持ってくる。
「これは私が知花さんに贈ったプレゼント。中にHDD内臓の監視カメラがはいってる。
あなたが知花さんを包丁で刺したところも、ちゃんと映ってる」という菜美。
その言葉に驚き、「それをおとなしく渡せば、無事に帰してやる」という喬史。
菜美と喬史の戦いとなるが、菜美が喬史を倒し、喬史の指から結婚指輪を抜き取る。
「あの動画をネットで流されたくなかったら、知花さんと離婚しろ。この家は知花さんに渡せ。3日以内に街から出て行け。」と菜美に言われ、うなずく喬史。

数日後、知花の家を菜美達三人は訪ねる。
三人に笑顔で「じゃあ、また」と言って、知花は引っ越して行った。

知花の問題は解決したが、優里と京子も、何やら問題を抱えている様子だ。

京子の家では、食事をする夫・渉に、京子が「おいしい?」と聞いても、京子の方に顔を上げる事もせずに、タブレット見ながら、「うん」と言うだけの渉。
渉の母・良枝が、渉に「今朝、漬けたの。おいしい?」と出すと、渉は顔を上げて、満面の笑みで良枝に「うん!」と言っていた。

優里の家では、自室で仕事をする夫・啓輔に飲み物を運んだ優里が、
「今日、すごくいい事があったの」と話すも、「あとで聞くよ」とだけ返す啓輔だった。

1話完結パターンみたいだし、「すっごい楽しみにする!」というドラマとは違うけれど、
家事・育児の疲れをリフレッシュするには、ちょうどいいドラマかな、という印象でした。

ってか、あんなセレブ生活、してみたい。。。
広くて、綺麗な戸建てで、素敵な旦那様が居て、
お金に不自由せずに、毎日、自分の好きなように暮らす。。。
夢だわ~~~!!!

もちろん、それがDV夫との生活なら、絶対イヤですが!!!

個人的には、綾瀬はるか(伊佐山菜美)の夫、西島秀俊(伊佐山勇輝)にも
秘密があるに違いないんだろうなあ、と思ってます。

二人が会った日にも、
産まれてすぐに捨てられた菜美は、「両親二人とも病気で亡くなった」と話しますが、
「僕の両親は交通事故で亡くなった」と、お互いに身内がいない点を確認していたようなものでしたし、
結婚式も「ハデな事は嫌い」という理由で挙げたがらなかったですし・・・。

そこの部分も終盤にかけての見どころなのかもですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。