成長時計の作り方 〜iPhoneアプリの「LINE Camera」&「Phonto」で作ってみました〜 じいじ・ばあばへのプレゼントにも最適です♡

こんばんは、ぷり子です。

我が子、ぷりっと太郎も、
あと1ヶ月ちょっとで、1才になります。

マジか〜。
なんだろ、もう、
考えただけで、すでにシミジミしちゃってます。

1才の誕生日には、何をしようかなぁ、って
色々考え中の、今日この頃。

「成長時計」なるものを知りました。
と言うか、
よくありますよね、生まれた時から1ヶ月毎の写真を飾るやつ。

せっせと、それ専用のフォトフレーム買って
写真を選んで、印刷して、、、

って思ってたんですけど、

データとして作れば、印刷するのは、出来上がった一枚だけでいいし、
印刷して額縁に入れれば、結構、それなりのものに見えるし、
両家両親や、親族に写真共有をしてる「みてね」にもアップできるし、

なんだ、良い事づくめじゃないか。

という事で、成長時計を
アプリで作ってみました。

*私はiPhoneユーザーなので、
他のスマホで同じアプリ、または、同等のアプリがあるのかは分かりません。
すみません!

前置きが長くなりましたが、以下が、作成方法になります。

まずはLINE Cameraを使用します。

①コラージュをタッチ

②作成したい形(3:4や1:1など)を選んでから、下記図の部分をタッチ

③下記のように白紙状態となるので、「♡」をタッチ

④時刻マークをタッチ

⑤作成したいデザインの時計をタッチ
(お子さんの写真を上から載せていくので、時計の縁がない、下記デザインがオススメです。)

⑥時計の時刻を出生時刻に合わせます。

⑦作成したい大きさ・位置になるように調整を行い、保存します。

*カメラロールに保存されているのを確認したら、LINE Cameraの使用は終了です。

次に、Phontoアプリを開きます。

①カメラマークをタッチ

写真アルバムをタッチ

③LINE Cameraで作成したデータを選択すると、以下のようにフィルターが選べるようになるので、好みのフィルターを選んでから、右上の完了をタッチ。
(もちろん、フィルターなしのノーマルでもOKです~~。)

選択するフィルターの右下に鍵マークがあるものは、有料になります。
(タッチすると、購入画面に進むので、タッチしたからと言って、自動で購入になるわけではないです。)

④土台ができたので、次はいよいよ、お子さんの写真を並べていきます。

画面左下の三本ラインをタッチすると、以下のような項目がでるので、画像を追加をタッチ。

⑤写真を載せる時の形(○や□など)を選んでから、右上の完了をタッチ。

(赤枠で囲んでいる、形がグレイで色付けされているものは、有料となります。)

⑥土台の上に、選択した写真が追加されるので、追加した写真をタッチし、下記が表示されたら、サイズをタッチ

⑦好みの大きさに調整して、写真を載せたい場所へ移動します。

※横・高さの比率を変えたくない場合には、一番上の「サイズ」で調整します。

⑧④~⑦の作業を繰り返すと、こうなります。

⑨画面右下の保存マークをタッチ
(以下は、1才の写真をセンターに追加した場合のイメージです。)

画像を保存をタッチ

⑪下記画面がでたら、カメラロールへの保存完了です。

ここまで作成したら、装飾は好きなデザインがはいっている他のアプリを使用してもいいと思います。

ここでは、Phontoアプリで、装飾してみます。

◆アイテムを追加する場合
画面左下の三本ラインをタッチしてアイテムを追加をタッチ

追加できるアイテムが表示されます。

ちなみに、上記のように、アイテム一覧では全てモノクロですが、アイテムを追加後に、下記のように、色など変更できます。

◆文字を追加する場合
画面をタッチすると文字を追加と表示されるので、タッチ

フォントも色々選べます。
(文字入力、フォント選択などが完了したら、完了をタッチ)

上記のような、アイコンや文字を追加して完成したのが下記です。
完成したら、右下の保存マークをタッチして、画像を保存で終了です。

最初に書きましたが、
これを印刷して、額縁に入れたりしてもいいと思いますし、
写真共有アプリにアップもいいんじゃないかなぁ、と思います。

私は、おそらく、両方しますが、、、

他にも、
余白を大きく作って、お子さんの手形・足型をのこしてもいいと思いますし、
おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物にする時には、
おじいちゃん・おばあちゃんへ向けてのメッセージを追加するのもいいと思います。

ちなみに、どちらか一つのアプリで完了させる、という事もできます。
「Phonto」だけで作成する場合の作成方法は、下記になります。

①アプリを開いて、カメラマークをタッチ

プレーンな画像を使用するをタッチ

③右上の真っ白な画像をタッチ

④好みのサイズに選択する為、下記部分をタッチ

⑤好みの画像サイズをタッチ

⑥この画像が土台となるので、色をつけたい場合は、下記部分をタッチ。
(そのままの色を使用する場合は、⑦の作業は不要です。)

⑦つけたい色を選んで、右上の適用をタッチ

⑧右上の保存マークをタッチすると、下記画面となるので、使用するをタッチ

⑨画面左下の三本ラインをタッチし、アイテムを追加をタッチ

⑩○をタッチ

サイズをタッチ
(今回は、円サイズは300、写真サイズは80で作成しました。)

ここまでで、LINE Cameraで作成したデータを選択した時と同じとなります。

⑫LINE Cameraデータを使用した時でのPhontoアプリ作業の④~⑦を繰り返します。
(下記のように、まずは4点を配置すると、他の配置も行いやすいと思います。)

⑬お子さんの写真の追加が完了したら、追加していた円アイテムを削除します。
(残していてもジャマにならないようであれば、削除の必要はないですね。)

⑭⑨~⑩と同じ方法で、↑をタッチ

⑮短針と長針の、サイズ・色・傾きなどの調整を行い、配置します。
(今回は、長針を幅21・高さ120、短針を幅35・高さ90で作成しました。)
 

上記までで、下記のようになるので、あとは装飾を行って完成になります。

LINE Cameraオンリーでも、作成はできるんですが、
写真のサイズ調整はPhontoサイズのような調整ではなく、ご自身の手で調整する事になるので、全ての写真の大きさが均一にするのは難しいのと、
一度にコラージュできる写真がたしか9枚までなので、
0ヶ月からスタートしたとしたら、8ヶ月目まで作った時点で一旦保存して、9ヵ月目からは、その保存した8ヶ月目までのデータに追加していく事になります。

となると、8ヶ月目までで一旦保存した部分は、もう、いじれなくなるので、全体のバランスを見て、位置をなおしたり・・・とかっていう修正は行えません。

という理由で、
LINE Cameraだけで全てを作成する、っていう事は、あまりお勧めはしないかも・・・

ぷりっと太郎が1才を迎えるまで、今から1ヶ月ちょっとあるので、写真の吟味をしっかりして、満足いく成長時計を作りたいと思います!
(超超超大量の写真の中から、12枚だけ選ぶって、すっごく大変そう・・・。。)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。