あさイチ「美と健康が手に入る!?“攻め”の間食」特集

こんにちは、ぷり子です。

今朝のあさイチで
「美と健康が手に入る!?“攻め”の間食」
という特集が放送されていました。

美と健康が手に入る上に
それを手に入れる方法が間食だなんて!
チェックせずにはいられません♪

間食と言えば、
ダイエットには大敵だったり、太る原因だったり、と
良いイメージはありませんが、
正しいとり方をすると、
血糖値があがりにくい⇒太りにくい体を手に入れられるようです☆

ミスユニバースジャパンの栄養指導なども行っている
食事改善のプロである細川モモさんは、
美しくなる為の間食をすすめています。

美しさを磨くために欠かせない間食はコチラ!

ヘルシーそうなものだけではなく、
カロリーが高そうなものまであります!!

細川さんのいう間食は、
単に甘いものをとるのではなく、足りない栄養素を補うための食事なので、
攻めの間食は、三食では不足する栄養素をとるという事に重点をおいています。

女性はタンパク質が不足しがちですが、
プリンは、卵と生乳に、女性には積極的にとった方がいい栄養が豊富で、
特に卵は、食物繊維とビタミンC以外は、ほぼ全部の栄養素を含んでいるそうです。

ビターチョコレートは、腸内環境を整えるポリフェノールが含まれ、
甘栗には、食物繊維
ココアには、鉄分亜鉛
プルーンにも、鉄分が含まれています。

『細川流 攻めの間食 三か条』はこちら。
・必要な栄養素を見極める
・好きな食品から栄養をとる
・カロリーは総摂取量で調整

ミスユニバースジャパン元ファイナリストでモデルの岸本美穂さんも、
『細川流 攻めの間食 三か条』を取り入れて、肌質や体調改善ができたそうです。
そんな岸本さんが持ち歩いているのは、こちら。

ナッツ、ドライフルーツって、よく聞きますけど、
ビターであれば、チョコレートもOKっていいですよね。

また、管理栄養士の足立香代子さんからは、
間食がおすすめな人や、間食におすすめな食べ物のお話がありました。

間食をとったほうがいい人は、なんと、
太っている人・夕食が遅い人。

結局は、
朝ご飯をたくさんとったとしても、太っている人はあまりいませんが、
夕ご飯をたくさんとると、やっぱり太りますよね。

夕食を食べるまでに、空腹になっていれば、
夕食をたくさん食べてしまうので、それを防ぐ為に、間食はおすすめなんだそうです。

間食におすすめな食べ物としては、こちらがあげられていました。

どれも、食事だけでは不足しがちなので、間食におすすめなものになります。

ビタミンCは、体の外にすぐに出ていってしまって、体にとどまりにくいので、
間食でとるのがおすすめだそうです。
野菜や果物に多く含まれているが、野菜は加熱すると、少しビタミンCがこわれるけれども
フルーツはそのまま(加熱しないで)食べる事が多いので、間食にピッタリ。

マグネシウムは、不足していると足がつりやすくなるそうで、
こむら返りは、その代表的な症状との事。
ナッツにはそんなマグネシウムが含まれていて、
プラス、腹もちがいいので、次の食事での血糖値上昇を緩やかにできます。

ただし、間食の目安は200キロカロリー以下して、
1日のカロリーや総摂取量や食事に影響ないようにしなければいけないです。
まあ、やっぱり、そうですよねえ。。

ちなみにこちらが、200キロカロリーの目安です。
※1皿が200キロカロリーの目安量ですよ~!!全部はダメですよ~。

驚いたのが、
太りにくい食事をする=血糖値の急激な上昇を防ぐ、という意味合いで、
よく、野菜を先に食べたらいいって聞きませんか?
実はこれ、野菜なら何でもいいわけではないそうなんです!!

キャベツ・レタス・トマトなど、色のうすいお野菜は、
食物繊維が無いので、それから食べたとしても、血糖値の上昇は防げないそうです。
(キャベツって、食物繊維が豊富なのかと思ってました・・・。)

おすすめなのは、
キノコ、海藻、緑黄色野菜(色の濃い野菜)で、
これらを先に食べる事によって、
消化吸収がゆっくりになり、血糖値の急激な上昇を防げて、
結果、太りにくい食事になる、という事のようです。

糖質である主食を、やめる・減らすとかではなくて
上記のような、おかずを先に食べて、ごはんを後から食べるという事を
心掛ける事が良いそうです。

管理栄養士の小島美和子さんは、
おトクな間食のとり方のお話がありました。

甘い物も、我慢しないで、ちょっと一工夫して食べると
攻めの間食に変化させられます。

その一工夫とは、こちらを取り入れる事。

これらに共通するのは、
カルシウムやマグネシウムなどミネラル分が多い・食物繊維がはいっている
という事で、

甘いものを食べる前や、甘いものと一緒に食べるなどとすると、
血糖値の上がり方が緩やかになり、脂肪にも変わりにくくしてくれるそうです!

例えば、ロールケーキを食べようと思ったら、
焼きのりや、味付き昆布を先に食べて、
ロールケーキに、きなこやすりごまをかけると
ミネラル豊富な攻めの間食に変わります。

先に食べる、っていうのは、
なんとか、なんとか、できたとしても、
ふりかけるっていうのは、正直ちょっと、抵抗ありかもです。。。
せっかく食べるなら、そのものの美味しさを味わいたいかも。。

でも、味付き昆布は結構好きなので、
昆布と、ビターチョコレート、常備しようかな・・・
と考えてます。

これから食べる時にちょっと参考になる
「どちらが太りにくい?!」チェック。

フルーツタルトVSショートケーキ
フルーツタルトの方が太りにくい
理由:食物繊維が多く血糖値が上がりにくいから。
(糖は糖でも、果糖の方がお砂糖などの糖よりも太りにくい、というのも
理由の一つになります。)

ウエハースチョコVSアーモンドチョコ
アーモンドチョコの方が太りにくい
理由:アーモンドの脂質が血糖値の上昇を抑えるから。

チーズケーキ・天むす・肉まんVSモンブラン・梅おにぎり・あんまん
チーズケーキ・天むす・肉まんの方が太りにくい
理由:糖質に代謝に不可欠なたんぱく質が含まれるから。

他、和菓子VS洋菓子だと、
カロリーが少なくてヘルシーなのは和菓子ですが、
和菓子は、血糖値が上がって下がりやすいから、食べるなら食後がいいそうで、
間食としておすすめするなら、腹持ちを重視して洋菓子だそうです!
びっくり。。

間食は、
カロリーも気にはしつつも、
腹持ちをよくする事で、次の食事でドカ食いを防ぐ
結果、
血糖値を急激に上昇させず、太りにくい体にする
っていうのが大事になるってことですね~。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。